(DOCUMENT)Oct 6, 2025LAMP LLC.

LAMP LLC.でなし得たい世界線│代表吉村が語る

LAMP LLC.でなし得たい世界線│代表吉村が語る

――まずは、LAMP LLC.という会社を立ち上げた背景から教えてください。

吉村:

僕がLAMPを立ち上げたのは、単純に「制作会社をやりたかったから」ではないんです。

正直に言うと、僕自身が欲しかった環境をつくりたいと思ったことが一番大きい。

会社って普通は、役職とか肩書きとか、あるいは場所や契約形態で人を縛りがちですよね。

でも僕はずっと疑問に思ってきたんです。「人が輝く瞬間って、もっと自由で、もっと個性が出ているときじゃないか?」って。

だったら、そういう環境を自分でつくってしまえばいい。

そうして始まったのが、LAMPなんです。

――なるほど。では、LAMPを一言で表すなら、どんな場所だと思いますか?

吉村:

僕にとってLAMPは、「ひとりひとりの光を集め、未来を照らす環境」です。

名前の由来でもあるんですが、LAMPは“灯り”。

一人では小さな火種でも、仲間とつながれば大きな光になる。

その光が未来を照らし、新しい道を切り開いていく。

僕はそんな場をつくりたいんです。

――LAMPのカルチャーについても教えてください。

吉村:

はい。僕らはPurpose、Mission、Vision、Valuesという言葉を掲げています。

でもそれは“額縁に飾る言葉”じゃなくて、Crew全員が日々の判断や行動に落とせる共通言語でありたい。

Purpose(存在意義)

「Fuel Creativity. Connect the Future.」

――つまり、創造性に火を灯し、未来をつなぐことです。

デザインやテクノロジーは目的ではなく手段にすぎません。

本当に大切なのは、それを通じて人のクリエイティビティを引き出し、掛け合わせ、未来へとつなげていくこと。

LAMPは、個人が持つ火を絶やさず育てていく“灯火”でありたいんです。

Mission(使命)

「Designing a World Where Individuals Shine.」

――個が輝く社会を、デザインと仕組みで実現。

僕たちは制作を通じて、単にモノをつくるだけではなく、自己表現を支援するんです。

誰もが主役になれる。

「好き」と「仕事」を重ね合わせられる。

そんな環境や仕組みをつくっていくことが、LAMPの使命だと思っています。

Vision(目指す未来)

「Passion & Freedom is the New Profession.」

――多様な才能が、場所や肩書を越えて自由に活躍できる未来。

これが僕の中で一番大切な言葉です。

肩書きや場所に縛られず、情熱を持って自由に挑戦する。

その働き方こそが未来のスタンダードになる。

僕自身、そしてLAMPに集まるCrew全員が、この未来を体現していきたいんです。

Values(価値観)

僕らが日々大切にしているのは5つの価値観です。

Empower the Individual(個をエンパワーする)

誰もが主役。才能と個性を活かしあう土壌を育む。

Craft with Purpose(目的ある創造)

デザインや開発は価値を生む手段。常に目的ある創造を。

Think Flexible, Act Bold(柔軟に考え、大胆に動く)

型にとらわれず、変化を恐れず挑戦する。

Build Trust, Be Clear(信頼は透明性から生まれる)

ギルドとして信頼でつながるには、感情や情報をオープンに。

Play & Explore(遊び心を忘れず、探求し続ける)

遊びの中から新しい発想が生まれる。常に探究を続けよう。

これは単なるスローガンではなく、僕自身の働き方の軸であり、Crew全員が共有する行動指針なんです。

――LAMPの特徴的な組織スタイル「ギルド型」についても詳しく聞かせてください。

吉村:

LAMPは、いわゆる“会社”の固定的な組織とは少し違います。

僕らはギルド型の共創コミュニティを目指しているんです。

つまり、案件やビジョンに共感した仲間が集まり、プロジェクトごとにチームを組む。

報酬もスキルや貢献度に応じて柔軟に設計する。

「誰かの得意」が「誰かの必要」と自然に結びつく。

そんな流動的で自由な働き方を、実際にこの場で体現したいんです。

――一方で、LAMPは「遊び心」や「ライフスタイル」も大切にしていると聞きました。

吉村:

そうですね。

僕自身、車や音楽、キャンプ、シーシャなど、ライフスタイルの要素が仕事にもつながっています。

例えばキャンプの火を囲むときの会話や、フェスでの一体感って、ただの遊びに見えるかもしれません。

でもそこから次の発想が生まれ、人がつながり、新しいサービスや企画の種になる。

だからLAMPは、真剣に働く場であると同時に、夢中で遊ぶ場でもある。

遊びと仕事の境界を超えたところに、新しいクリエイティブが生まれると信じています。

――最後に、LAMPという環境で成し遂げたいことを教えてください。

吉村:

僕がLAMPでなし得たいのは、

「個が輝き、情熱と自由でつながり、未来を共創する環境を築く」ことです。

LAMPは、灯火であり、ギルドであり、プラットフォームであり、遊び場です。

それは単なる会社ではなく、一人ひとりの可能性を解放する“灯り”なんです。

そしてその灯りを絶やさず育てていくのは、僕ひとりではなくCrew全員。

僕自身もその中の一人として、これからも燃え続けたいと思っています。

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