【gaz:案件支援】デザインの必要性・ノーコードの可能性で素早いWebデザイン制作を。食品業界を支援するロジックシステムのコーポレートサイトをリニューアル。

※こちら株式会社gazを支援時に記事化した内容をLMAP LLC.へ事例を転載させていただいております。吉村がPM、Studio実装を担当しました。
今回は「世の中がオンラインにシフトする中でWebサイトは重要。コーポレートサイトは企業が大事にするべきツールのひとつだ。」と語るロジックシステム株式会社 代表取締役社長の福池信次さんに、gazのSTUDIO制作についてインタビューしました。
ロジックシステムは小規模事業者持続化補助金の制度を利用したそうです。この記事を読んでコーポレートサイトを作りたい!リニューアルをしたい!と思ったらぜひこちらにご連絡ください!( https://studio-gaz.design/contact )
ご参考:小規模事業者持続化補助金について https://r1.jizokukahojokin.info/
ロジックシステム株式会社 代表取締役社長 福池さんについて
1996年にロジックシステム株式会社を設立し、IT化が求められる中で食品に関わる企業の販売管理や財務会計システム開発の受託を行っていた福池さん。最近では必要最小限の開発を行い、世の中にあるシステムを活用しクライアント毎に最適な導入やカスタマイズ等を行っている。
食品業界のDXを推進するロジック・システム
ロジックシステムさのさんの事業内容を教えて下さい!
福池さん:徳島県鳴門市発の食品業界向けソフトウェア開発・システム開発会社で、各クライアントに適したツールの導入の提案とサポートに加え、必要に応じて足りない部分の開発を行っています。
元は様々な業界からのご依頼を受けていましたが、5年程前、実際にモノづくりをしたいとの想いから徳島県の特徴を活かしたドレッシング”T's table Tokushima”の販売をスタートしたのが転機でしたね。
食品業特化型パッケージソフト”豪商”を自社商品で使用していて、エンドユーザーの立場になってサービスを考えられるようになり、弊社の事業キーワードを”食”とし開発を受けるようになりました。
そして”豪商”の旗艦パートナーとなったのをきっかけに、食業界に向けた開発会社として事業展開していくことになりました。
T's table Tokushima: https://tstable.jp/
豪商: https://www.logic-system.com/service/goushou
gaz広報:実際に使用し納得したものをクライアントへ提供するということですね。システムを導入する際に安心感がありますね。
無料相談の契機を図るため、サイトをリニューアル
今回のサイトリニューアルのきっかけは何だったのでしょうか?
福池さん:サイトが古すぎたんです。笑 年末年始の休業をリリースするくらいで、他の内容はメンテナンスに手が回っていなかったんですよ。また昨年からオンラインのやり取りがメインになってきているので、Webサイトから無料相談に繋げる仕組みを作りたかったので今回リニューアルに至りました。
世の中がオンラインにシフトする中でWebサイトを整えれば、どんな会社なのかや何ができる会社なのかを伝えることができるので「問い合わせてみる」を促せると思います。コーポレートサイトは企業が大事にするべきツールのひとつですよね。
gaz広報:はい。まずは検索するのが当たり前になっていますよね。その中で、無料相談の導線作りはWebサイト制作に重要なポイントですね。実際に弊社サイトを調べていただき、今回の制作依頼をいただいたのもWebサイトがきっかけですしね。
福池さん:そうですね。また閲覧者に起こしてほしいアクションの「無料相談」に関しては、”メールで問い合わせ”とか”問い合わせフォーム”という場合が多いと思うんですけど、「無料相談」がひと目で分かるようにしたかったんです。
なので、クライアントが簡単に相談出来るようにコーポレートサイト内で予約が完結できるようにしました。
gaz広報:様々な機能を埋め込み出来るのも「STUDIO」の良さですね。最近だと、Twitterのタイムラインを埋め込むという事例もありました。
デザインの必要性とノーコードの可能性を理解し、gazへ依頼
gazを知った経緯をお聞かせください!
福池さん:私自身、日本のノーコードコミュニティ「NoCode Camp」に加入していて、オンラインイベントでgazの代表 吉岡さんのお話を聞く機会があったんです。
gaz広報:私もその回視聴しました!NoCode Campさんとgazは協業をしていて、実際に新規事業の立ち上げをノーコードで支援するなど、ノーコードの可能性を伝える活動を行っています。
福池さん:デザインの必要性やUI/UXについて、ノーコードの可能性、gazさんの事業についての話を聞いて依頼したいと思いご相談しました。
もうひとつ理由があって、gazさんがオウンドメディアやSNSで企業として様々な発信をされていてどういう企業なのか事前に知ることが出来て、距離を感じることなかったからですね。そしてSTUDIO制作の第一人者であるgazさん、STUDIOといえばgazさんという印象があります。
私たちも今回のコーポレートサイトのリニューアルをきっかけに広報活動を頑張っていきたいと考えています。特に日本全国地域に関わらず取り組みたいですね。
[gaz STUDIO関連ページ]
gaz STUDIO制作事例:https://studio-gaz.design/works
gaz STUDIO制作導入インタビュー:https://studio-gaz.design/interview
開発の潮流はノーコード・ローコードで素早く
エンジニアとして「STUDIO」やノーコードについどう思いますか?
福池さん:ノーコードとローコードが時代の流れかなと思っていて、今後私たちもノーコード開発に取り組む準備をしていた時に、様々なノーコードツールを調べる中で「STUDIO」さんを知りました。
当初は「STUDIO」に関しては詳しくは調べていなくて、軽い気持ちでgazさんに無料相談をお願いしました。ただ「STUDIO」のアップデートは定期的に行われるのだろうと予測はしていました。
gaz広報:ありがとうございます!「STUDIO」はデザイナーの声が反映され、随時アップデートが行われていますよね。福池さんのように開発する立場から見て、「STUDIO」は将来的に発展していく見込みがあるとの見解をよく耳にします。
福池さん:あとは、”国産のノーコードツール”であることも選んだ理由にあります。
時代を読みながら、自分たちの想いに合わせたデザインにアップデート
福池さん:担当のデザイナーさんからデザインを2案ご提案いただいたんです。ひとつはシステム開発会社さんらしい堅めの誠実なデザインと、もうひとつは”食”という一つのテーマを軸に柔らかい温かみのあるデザインでした。自分たちのビジョンを考え、今回は後者を選びました。
gaz広報:システム会社らしい”ではなく温もりがあるデザインを選んだのですね。トップビューのコピー”FROM TOKUSHIMA”や徳島県を象ったイラストからも伝わります!
福池さん:ありがとうございます。自分達らしさをどこかに出したいという想いがあったので、とても良いデザインを提案していただいたと思っています。時代の転換によって、これからは地域色や自分たちの色を出すことが大切ですよね。
gaz広報:コーポレートサイトは一度作って終わりではなく、時代を読みながらも自分たちの想いに合わせたアップデートが必要なんですね。
福池さん:はい。リニューアルした今回のサイトを見てくださった関連企業の担当者さんが「このサイト好きです」とシンプルに一言くれたり、あるクライアントがサイトを見てくださって、メーリングリストで私達の取り組みを発信してくださったりと、大変有り難かったですね。
CMS機能の活用例
頻繁に更新したいというニーズに答えてくれるCMS機能ですが、ロジックシステムさんのサイトではどのように活用していますか?
福池さん:サービス内容部分に活用しています。CMS機能を使うことによってサービスが増えたり内容の更新があった際に簡単にアップデートができます。
gaz広報:掲載したい内容の増減があっても、サイトを崩さず更新できるCMSを採用したのですね。
企業や事業のトップが直接Webサイト制作に携わるメリット
担当デザイナーのディレクションはいかがでしたか??
福池さん:担当のデザイナーさんと直接やり取りさせていただいたので、スムーズにコミュニケーションを図ることができました。また微調整など素早く対応していただきました。
gaz広報:ありがとうございます!技術的に良かった部分もお聞きしてよいでしょうか??
福池さん:”綺麗”なだけのデザインでは、やはりWebサイトとして機能しないので、UI/UXデザインの知見と実績があるgazのデザイナーさんにご相談できました。しっかり表現いただいたと思います。
最後に担当デザイナーの福井に一言お願いします。
福池さん:今回、このような素敵なサイトを制作していただき大変満足してます。本当にありがとうございます。
gaz広報:今後も想いが伝わるサイト制作を行っていきたいと思います。福池さん、本日はありがとうございました!

